番外 トラ母さん改めとらこ
名前 トラ母さん改めとらこ
性別 ♀
体重 3.0kg
種類 キジ 雑種
誕生日 2000年以前だと思う
性格 しっかり者の甘えん坊
ママにとって 共に歩む友達
うちのこ記念日 2009.10.30
彼女がうちにはじめて現れたのは、この家に引越ししてきた翌々年2002年の2月頃だったと思います。
フラッと現れた割りに人懐っこかったので、タロウと政宗の食べていたカリカリをお裾分け。
それから少ししてから、小次郎を伴っての夕ご飯が日課に。
まだ小さかった小次郎をその春先にうちの子にしたのですが、彼女は気楽な野良が良いとおっしゃるので、毎日ご飯は食べにおいでねとお約束をして、そのままお外猫としてのにゃん生を歩んで頂くことに。
そのすぐ後の6月24日突然3匹の子にゃんこを伴い、我が家の庭にお引越ししてきた彼女。
しっかりと3にゃんこを育てておりました。
しかしながら毎年子にゃんこを生まれても困るので、彼女を手懐けて避妊手術を受けていただくことをひそかに計画。
そうこうしている間に、子にゃんこのひとりクロちゃん♂がうちの前で交通事故に遭い、他界。
亡き骸は、可哀想なのでうちで荼毘に臥しました。
その日一日は一生懸命いなくなったクロちゃんを探しておりましたが、生きている子が大事と次の日には諦めた様子で、残ったねねと悟空を育てることに全力を注いでおりました。
うちにお引越ししてきてから約1ヶ月後の7月の末に捕獲して避妊手術を決行。
翌日リリースするとねねと悟空を置き去りにしたまま逃亡。
ふたりはうちによくご飯を食べに来ていたブサイク君に面倒を見てもらっていたのですが、まだまだお子ちゃま、このままだとクロちゃんの二の舞に成りかねないとふたりを保護。
逃亡後数ヶ月間顔を見せなかった彼女、ある日フラッとまたご帰還。
その後はほぼ毎日夕食にお見えになる生活を5年継続。
その間、才蔵を連れてきたり、彼女のお外ボックスで花が寛いでいたり、彼女のカリカリに釣られて桃が現れたりとうちの子は何らかの形で彼女にかかわってうちの子になった経緯があります。
結構気性が激しいこともあり、このままずぅ~っと外猫でいてもらうつもりでしたが、去年あたりから冬はホットマットの入ったボックスで過すことも多くなり、年齢もそろそろ10歳を超えるか超えないか位に差し掛かってるとも考えられ、悩んだ末うちの子になって頂くことを決意。
10月30日金曜日夜、ご飯を食べたあとの彼女を、何気に捕獲してそのままシャンプー。
意外と暴れることもなくシャンプーされ、タオルドライ後用意したゲージで一晩お泊り。
翌31日土曜日に獣医さんで血液とウ○チなどの検査。
検査結果は何れも陰性で、白血病もエイズも虫もなしでした。
ただ、お腹にぽっこりSサイズ卵より一回り小さい塊があることが発覚。
触っても痛がらないので、今後大きくなるかどうかなど経過を観察することに。
31日・1日と半隔離生活をしておりましたが、本日夜からオープン生活に突入。
初めはシャ~シャ~言っておりましたが、何分のほほん生活に慣れたうちの仔たち相手、ケンカや虐めにあうこともなくきっと慣れてくれることでしょう。
意外だったのが、抱っこもナデナデも大好きで、抱っこするとお膝でグルグル言いまくり。(爆)
きっと今までもこうして欲しかったのかもしれません。
ほぼ10年もお外生活をさせたので、これからは存分に撫でまくってグルグル言わそうと思っています。