2012/2/4


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花態:生花 三才格(主位) 
花材:菜の花

菜の花はたまりませんし、すぐ伸びますので、日々長さの調整が必要です。
茎の曲がり具合をよく見てそれぞれの格に配します。

2012/1/28

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花態:生花 三才格(主位) 
花材:山茱萸

山茱萸を三才格に生けました。

2012/1/21

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花態:生花 三才格(主位) 
花材:イリス

イリスはたまりませんので、スッキリとした真花態に生けました。

2011/12/24

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花態:生花 葉組 株分け 七五三の伝 
花材:万年青

常緑の葉と赤い実が美しい冬の万年青は、常盤の葉物として尊ばれてきた花材です。
特に冬の生け方『七五三(しめ)の伝』は、七葉・五葉の二株を一つに寄せ実囲三葉にて根元を包み、赤い実を二本使う組み方ですが、今回は七葉・五葉・三葉に株分けとしました。
縦姿七葉は手前から 留 風囲い 用 体の向い葉 体 霜囲い 赤い実 実囲い となりますが、生け方は、留 実囲い 風囲い 霜囲い 用 体 と入れ、体と用の間に体の向い葉 実囲いの手前に実 の順で入れます。
横姿五葉は手前から 留 実 用の前囲い 用 体 体の後添え となりますが、生け方は、赤い実を最後に留と用の前囲いの間に入れます。
この場合、体の後添えを入れていますが、体の後添えでなく奥行としてもっと短めに扱うこともあります。
真ん中の新葉三枚は、陰陽にくみます。

2011/12/24

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花態:生花 三才格(主位)
花材:南天

たまらない南天ですので、枝を選んで格をとるようにします。

2011/11/19

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花態:生花 三才格(主位) 
花材:イリス

イリス自体はたまりませんので、真花態で三才格にいけました。

201/11/05

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花態:生花 三才格(主位) 
花材:菊

三色の菊と葉の緑、そして水の黒で、重陽の菊と同じになりました。

2011/10/29

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花態:生花 三才格(主位) 
花材:菊

二輪ずつ花が付いた小菊を三才格に生けました。
菊は水上がりが良いとためる時に折れ易いので、水をきってしばらくしてから茎をつぶしながら少しずつためるようにします。

2011/10/15


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花態:生花 葉組 青い実/秋のいけ方(主位)
花材:万年青

葉の順序は、手前から、留(裏)、砂囲い(裏)、風囲い(裏)、用(裏)、燕口、体(表)露受(表)、実、実囲い(表)となります。
赤い実/冬のいけ方の向い葉に一葉を加えて「燕口」とし、「風囲い」の下に「砂囲い」を入れて九葉とします。
用と留には葉先が上を向くような葉を選び、実は「風囲い」と「露受」の間に挿します。
「燕口」には、先の細い真っ直ぐな葉を選び、高低を付け、葉を巻き込んで仕立てて置き、体の前に入れます。
「砂囲い」で実が隠れないよう注意します。

2011/10/15

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花態:生花 葉組 三才格(主位)
花材:万年青

葉の順番は、手前から留(裏)、風囲い(裏)、用(裏)、向い葉(裏)、体(表)、霜囲い(表)、実、実囲い(表)となりますが、生ける時は外側から葉を生け、中を埋めるような感じで生けます。
用や留は葉の裏を見せますが、完全に裏を見せるのではなく、葉先は表に向けて振りを付けます。
本来は赤い実で生ける冬の生け方です。

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