2011/10/29

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花態:生花 七曲 用流し(主位) 
花材:桜

桜の枝が細いので、太い木を使い足元を一つにまとめました。
用流しの枝は用の格枝のある場所に付き枝があるものを使い、体の枝も体前が付いた枝を使っています。

2011/10/23

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花態:生花 七曲 用流し 
花材:葉蘭

用流しの葉を斜め前方に流し曲の美しさを表します。
用流し、仮用、用前囲い、体前添え、体、体後添え、留、留添え、控の九葉で生けました。

2011/8/6

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花態: 生花 株分け 
花材: 縦姿(主位)七曲 留流し 朝鮮槙 横姿(客位) 朝鮮槙

お盆のお花として、朝鮮槙でお生花を生けました。
縦姿は、留流しとし、変化を付けてみました。

2011/5/7

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花態: 生花 七曲 体後添流し(主位)
花材: べっこうまさき

体の付き枝を後添えとして扱い、弧を描くように振り出して後添え流しとしました。
柾木は柔らかくためやすい枝ですが、葉が沢山ついているので用の枝の下側や体の枝の後ろ側の葉を間引くことで美しいラインを強調するようにします。

2011/2/27

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花態:生花 七曲 留流し
花材:梅(主位)

この花態は、留の格先から自然に長く伸びた余勢をそのまま曲線状に流す花態です。
用は普通よりもやや弱めにし、用の枝に花がないので、用添えには花の咲いているものを添えました。
体の枝は体前が備わった曲のある枝を使い、前も後ろも添え枝は添えませんでした。
留流しの枝を右斜め前に枝先を向け挿し、添え枝に沢山花のついたものを添えボリュームを出しました。

2010/8/7

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花態:生花 七曲 用流し 
花材:高野槙

用の枝を通常よりすこし高い位置から曲を描きながら斜め下方に振り流した花態です。
格先は生気を感じさせるよう上向きに揉めます。

用流し、用添え、体前添え、体、留、留添え、奥行の7本で生けています。

2010/7/25

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花態:生花 三才格 富士流し 
花材:伊吹

今回は伊吹を使い、生花の七曲の体後添流しに霊峰富士の姿を写す富士流しを生けてみました。
体後添流しの枝を富士の山の形に整え、たなびく雲を表す枝のみを置いて余分な付き枝を取り去ります。

2010/2/28

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花態:生花 七曲 用流し 株分け
花材:桜

桜は折れやすいので気をつけてためます。
一本に体と用が備わった枝を使いました。
用の枝は先に花が付いているので、切らずに用流しとしました。
体も少し長めなので、留には少し長めでたくさん花が付いた枝を使いました。
横姿の桜も枝の太いところを使い、足元を引き締めました。

2010/2/20

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花態:生花 七曲 内用
花材:桃

昔から桃の節句は『上巳(じょうし)の節句』とも呼ばれ、鬼祓いや魔除けの力があるとされた百=桃を用いてきました。
揉め戻り易いためしっかりためて曲を取ります。
内用は、体の後ろから体の弧の内側横に向って用を振り出す花態で、体の枝を中心に用と通常とは反対側に振り出した前留が円を描くような感じになります。
通常の用の位置には体の枝の方に引き締めて仮用を入れます。
内用の枝は仮用の枝より高くならないよう気をつけます。

左から、前留、前留の添、仮用、体の前添、体、内用、仮留となります。

2009/8/8

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花態:生花 株分け 
花材:縦姿 槙(体後添流し) 横姿 槙

体後添流しは少し後ろ振りに、横姿は前振りにすることでバランスをとります。


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